2022千葉南支部鏡開き稽古会

雲一つない晴天の1月16日(日)午後1時より、2022年の千葉南支部鏡開き稽古会が行われました。昨年はコロナ禍で中止となりましたが、今年は感染防止対策を徹底して行われ、千葉本部道場生は元より県下の分支部長の先生方をはじめ各道場の「年間最多出席者」など、総勢50名が参加して盛大に開催されました。師範の年頭挨拶、気合いの籠った基本稽古を行い最高の汗を掻きました。基本稽古の後、師範が五十歩の型の演武を披露。その演武が丁度終わった時です。サプライズが起きました。な、な、何と。龍翔鳳舞の法被を着た啓治師範が突然現れたのです。法被の下には還暦の赤いちゃんちゃんこまで着てました😁そして、魂のブロック割りの演武を披露してくれました。道場生達は予想していたみたいでサプライズにならなかったみたいです😁その後、昇段状の授与や年間努力賞の表彰、流行語大賞の表彰と続き、最後は恒例の豪華賞品GETTのジャンケンゲームで大いに盛り上がり、大いに笑い、稽古会を終えることが出来ました。千葉市議会議員の青山先生もお忙しい公務の中を掛けて付けて下さり、お祝いと激励の言葉を掛けてくれました。最後に道場玄関前で集合写真を撮り、新年最初の道場行事を無事に終えることが出来ました。今日の稽古会の勢いのまま一年間皆で頑張り抜きましょう。参加された道場生の皆さん、ご父兄の皆さん、大変にお疲れ様でした。

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