オールジャパン/YOUTH JAPAN強化合宿

3年間の沈黙を破り開催された日本代表選手団強化合宿。富士から離れ、初めて東京都内での開催。初めてユースジャパン強化合宿が日本代表選手団と一緒に開催された。ホテルのシングルルーム。毎日の抗原検査。体育館の規制で初めてローテーション制で稽古した。何もかもが初めて尽くしの強化合宿となった。数えて第16期となるユース合宿に至っては、厳しいコロナ禍で厳しい条件が幾つも課せられて強化選手は10名だけとなった。偶然にも日本代表選手団の監督・コーチの人数と同じだった。過去最多人数は450名を超えたこともある。第1期でさえ47名だった事を考えると、今回の16期10名の合宿開催はほんの小さな一歩に過ぎないかもしれない。しかし、この小さな一歩は、実は大きな大きな一歩であったと確信して止まない。何故なら、17年前のユース1期生から多くの日本代表選手が誕生した。ユース1期生から男女の世界チャンピオンが誕生した。ユース出身の選手たちがアスタナで7階級制覇を、そして、第12回世界大会では男女W優勝を成し遂げたのである。
厳しいコロナ禍の中の強化合宿開催。前日にはロシアによるウクライナ侵攻があった。計画されていたオンラインで結ぶ世界合同稽古会が中止となった。感染防止対策を取りながら、3日間の合宿を無事に終えることが出来た。あらためて新極真会が世界一の組織であると痛感した。組織には感謝しかない。必ず結果でお応えする。
”第7回全世界ウエイト制大会は君たちの手で必ず全階級制覇を成し遂げよ!第13回世界大会は君たちの手で男女W優勝を成し遂げよ!“


Youth JapanなくしてALL JAPAN(日本代表選手団)なし!


伝統継承!

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