東犀川三四郎駅

文豪夏目漱石の有名な長編小説『三四郎』。その名作三四郎のモデルになっているのが漱石の弟子である小宮豊隆氏。氏は京都郡みやこ町犀川久富の出身であり、我が母校豊津高等学校(現:育徳館高校)の先輩でもある。その「三四郎」所縁の地に因んで出生地から一番近い駅(平成筑豊鉄道:犀川続命院)の名前が『東犀川三四郎駅』と名付けられた。実は自分の田舎が続命院なんですよ😃東犀川三四郎駅は実家から徒歩5分の所にある。周りを山で囲まれた田んぼの中を走る単線の無人駅である。兄弟で修業?した闘魂神社も目と鼻の先である。何故か?弟啓治(師範)の息子も三四郎と言います。啓治は漫画の紅 三四郎が好きだったみたいです。
と言う訳で、全九州大会で帰郷の折、行橋駅で平成筑豊鉄道の「東犀川三四郎駅」までの切符を記念に買いました。乗車しなかったので安い子供料金で買いました(内緒)😁

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