日本代表選手団の絆!

18年前にユースジャパンがスタートした時は15歳だった。その少年が前人未到の世界大会を二連覇した。グランドスラムも達成し、偉大な大先輩の塚本支部長や塚越支部長の後を追うように指導者の道を進む。今は日本代表選手団のコーチを務める。この5月、支部長に昇格した。
 全日本フルコンタクト大会が終わった大阪の夜、世界大会日本代表選手だった支部長達を中心に仲間が自然と集まった。その時、ユースジャパン1期から18年が経ち、初めて肩を組んで二人っきりで写真を撮った。
 また一人将来の組織を支えて行くであろう大きな大きな柱となる若い支部長が誕生した。これが組織の強さである。その中心は勿論緑代表である。この組織の絆が、日本代表選手団の絆こそが、日本代表選手団の強さでもある。その大元がユースジャパンである。
島本雄二は兄の一二三と共に間違いなくMr.ユースジャパンである。自分はそう思っている。
雄二、おめでとう!
これからも日本選手団を頼むぞ😃
伝統継承!

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