先んずれば人を制す!

昇級審査会、基本的には本部道場で行うが受審者が多い分支部道場は自分が赴く。今日は佐倉分支部の昇級審査会。分支部長の河鰭参段は常設道場がまだない頃からの生粋の1期生である。世界大会、世界ウエイト制大会の日本代表選手でもある。
道場に大山総裁の掛け軸が飾られていた。
 “先んずれば人を制し 後るれば人に制せられる!“
初めて見る(知る)大山総裁の教えに空手道の奥深さと共に、入門した時はまだ高校生だった河鰭が一歩一歩指導者の道を歩んでいることを痛感し嬉しく思った。

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