「鶏の水炊き会」祝電

昨年の12月30日、三好副代表に記念すべき100回目の「鶏の水炊き会」に招待された。総本部時代、毎週金曜日の帯研の後に大山総裁からふるまわれたという「鶏の水炊き」。同じ思いでその伝説の水炊きを愛弟子達に食べさせようと始めた「鶏の水炊き会」である。三好副代表の師を思う心に、また弟子を思う心にいつも感銘を受けていた。100回!と、口では簡単に言えても気の遠くなるような数字である。年に5回やっても20年掛かる。ユースジャパンの立ち上げから、そして、世界の舞台で戦う日本代表選手団の総監督ー監督として二人三脚で共に歩んで来た。何度も一緒に泣いた。選手団の勝利の都度、抱き合って喜んだ。

第6回全世界ウエイト制大会で日本代表選手団は7階級制覇の快挙を成し遂げた。第12回世界大会ではユースジャパン戦士達が日本代表選手となって男女W優勝を達成した。

「盟友の奥村と100回目は一緒にお祝いしたいんだよ!」

泣けた。だから今年の101回目の開催にあたり、三好副代表にはサプライズで祝電を打った((´∀`))お祝いのメッセージを日本代表選手団で共に戦うコーチを務める石原支部長に託した。託せるのは、この男しかいない。

祝電「鶏の水炊き会」

今日、朝一番で石原支部長から電話が来た。(メッセージ朗読の)大役果たしてホットしましたと言っていた((´∀`*))昨年の水炊き会の翌日に桂浜や高知城、ひろめ市場などを観光案内してくれた三好ファミリーの池田さんからも朝メールが来た。101回の歴史の数々の写真であしらえたケーキには度肝を抜かれた。一年の締め括りに三好副代表の幸せ一杯な姿を見て自分も嬉しくなった。最高のパワーを貰った。

いよいよ決戦の年が明ける。総本部鏡開き稽古会から日本代表選手団が二年間の沈黙を破り始動する。赤鬼コンビがまた世界の頂点を目指して世界最強の選手団の指揮を執る。

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